ゴルフ好きの方必見!肘の痛みを防ぐために大切なこと
ゴルフ後の肘の痛みは要注意!ゴルフ肘の原因と対策とは?
春になると気温も上がり、ゴルフを楽しむ方が増えてきます。
久しぶりに練習を始めたり、ラウンドの回数が増えたりすると、
「スイングのあとに肘が痛い」
「物を持つと肘の内側がズキッとする」
「打ちっぱなしの後に違和感が残る」
このようなお悩みはありませんか?
その症状は、もしかすると「ゴルフ肘」かもしれません。
ゴルフ肘は、40代〜60代のゴルフをされる方にとても多い症状です。
最初は軽い違和感でも、そのままにしていると日常生活にも影響が出ることがあります。
今回は、春に増えやすいゴルフ肘の原因や整骨院でできる対策についてわかりやすくご紹介します。
ゴルフ肘とは?
ゴルフ肘とは、肘の内側に痛みが出る症状です。
正式には「上腕骨内側上顆炎(じょうわんこつないそくじょうかえん)」と呼ばれます。
ゴルフのスイングを何度も繰り返すことで、前腕や手首を使う筋肉に負担がかかり、炎症が起こります。
主に腱を痛めている状態で、比較的中高年の方に多いのが特徴です。
特に、
・久しぶりに練習を再開した
・打ちっぱなしの回数が増えた
・力を入れて強く振るクセがある
このような方は注意が必要です。
最初は違和感だけでも、悪化するとドアを開ける、荷物を持つ、タオルをしぼるといった日常動作でも痛みが出るようになります。
猫背の姿勢も大きな原因です
ゴルフ肘は使いすぎだけが原因ではありません。
実は、猫背などの姿勢の悪さも大きく関係しています。
本来のスイングは、肩から腕、手首までを連動させて振ることで、肘への負担を減らすことができます。
しかし、猫背の姿勢では肩がうまく使えず、腕や肘に負担が集中しやすくなります。
特にデスクワークが多い方や、普段から前かがみの姿勢が多い方は注意が必要です。
知らないうちに肘へ負担がかかり、痛みにつながっているケースも少なくありません。
放置するとどうなる?
「少し痛いだけだから」
と思って、そのままにしてしまう方も多いですが、早めの対応がとても大切です。
痛みをかばいながらプレーを続けると、スイングが崩れたり、肩や手首まで痛みが広がったりすることがあります。
その結果、飛距離が落ちたり、思うようにプレーできなくなったりします。
さらに、症状が長引くと回復にも時間がかかってしまいます。
せっかくのゴルフシーズンを楽しむためにも、違和感の段階でしっかりケアをすることが大切です。
整骨院でできる対策
当院では、まず肘の炎症を抑えることを大切にしています。
そのうえで、根本的な改善を目指すために、姿勢や体の使い方までしっかり確認していきます。
肘の痛みは、肩の動きや手首の使い方、姿勢のゆがみなどが関係していることも多いためです。
そのため、
・姿勢のバランス
・筋肉の張り
・関節の動き
まで丁寧にチェックして施術を行います。
また、炎症が強い場合には、ハイボルテージという特殊な電気を使い、痛みの軽減を目指す治療も行っています。
「まだ我慢できるから大丈夫」
と思っている時こそ、早めのケアがおすすめです。
まとめ
ゴルフ肘は、ゴルフを楽しむ40代〜60代の方によく見られる症状です。
特に春は、練習やラウンドが増えることで痛みが出やすくなります。
また、猫背などの姿勢の崩れによって、肘への負担が大きくなっている場合もあります。
肘の違和感を放置すると、プレーだけでなく日常生活にも影響が出ることがあります。
少しでも肘の痛みや違和感を感じたら、早めの対策が大切です。
快適にゴルフを続けるためにも、体のメンテナンスをしっかり行いましょう。
当院では、ゴルフによる肘の痛みにもしっかり対応しています。
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