ゴルフで腰が痛い…それはゴルフ腰痛かもしれません
ゴルフ後の腰痛は要注意!春に増えるゴルフ腰痛の原因と対策
春になると気温も上がり、ゴルフを楽しむ方が増えてきます。
久しぶりに練習を始めたり、ラウンドの回数が増えたりすると、
「スイングをすると腰が痛い」
「ラウンドの翌日は必ず腰が重い」
「斜面を歩くのがつらい」
このようなお悩みはありませんか?
その症状は、もしかすると「ゴルフ腰痛」かもしれません。
ゴルフ腰痛は、40代〜60代のゴルフをされる方によく見られる症状です。
最初は少しの違和感でも、そのままにしているとプレーだけでなく、日常生活にも影響が出ることがあります。
今回は春に増えやすいゴルフ腰痛の原因や、整骨院でできる対策についてわかりやすくご紹介します。
ゴルフ腰痛とは?
ゴルフ腰痛とは、ゴルフをする方に起こりやすい腰痛のことです。
主に、腰だけでなく、お尻や股関節に痛みを感じることも多くあります。
ゴルフでは前かがみの姿勢を続けることや、同じ方向へのスイングを何度も繰り返すことで、腰に負担がかかりやすくなります。
・スタンスをとると腰が痛い
・スイング時に腰や股関節が痛い
・飛距離が前より出なくなった
このような症状がある方は注意が必要です。
右利きの方は右から左へ、左利きの方は左から右へと、偏った動きを続けるため、腰・骨盤・股関節のバランスが崩れやすくなります。
その結果、痛みにつながってしまうのです。
前傾姿勢と骨盤のゆがみが原因になることも
ゴルフ腰痛は使いすぎだけが原因ではありません。
実は、前傾姿勢や骨盤のゆがみも大きく関係しています。
ゴルフではアドレスの時に前かがみの姿勢をとります。
この姿勢が長く続くことで、腰や股関節まわりの筋肉に負担がかかりやすくなります。
さらに、普段から猫背や反り腰がある方は、骨盤のバランスが崩れやすく、腰に負担が集中しやすくなります。
デスクワークが多い方や、普段あまり運動をしていない方は特に注意が必要です。
放置するとどうなる?
「少し痛いだけだから」と、そのままにしてしまう方も多いですが、早めの対応がとても大切です。
痛みをかばいながらプレーを続けると、スイングが崩れたり、股関節や膝まで負担が広がったりすることがあります。
その結果、飛距離が落ちたり、思うようにプレーできなくなったりします。
さらに、症状が長引くと、ぎっくり腰のきっかけになることもあります。
せっかくのゴルフシーズンを楽しむためにも、違和感の段階でしっかりケアをすることが大切です。
整骨院でできる対策
当院では、まず炎症がある場合はその炎症をしっかり抑えることを大切にしています。
そのうえで根本的な改善を目指すために、腰だけでなく全身のバランスを確認していきます。
腰の痛みは、骨盤のゆがみや股関節の動き、姿勢のクセが関係していることも多いためです。
・骨盤のバランス
・股関節の動き
・筋肉の張り
まで丁寧にチェックして施術を行います。
当院の骨盤調整は、無理に強い力を加えるものではなく、身体にやさしい方法で行います。
再発しにくい体づくりを目指しながら、今後も快適にゴルフを続けられるようサポートしていきます。
まとめ
ゴルフ腰痛はゴルフを楽しむ40代〜60代の方によく見られる症状です。
特に春は、練習やラウンドが増えることで腰への負担が大きくなります。
また、前傾姿勢や骨盤のゆがみによって、腰・骨盤・股関節に負担がかかっている場合もあります。
腰の違和感を放置すると、プレーだけでなく日常生活にも影響が出ることがあるので、少しでも腰の痛みや違和感を感じたら早めの対策が大切です。
快適にゴルフを続けるためにも、体のメンテナンスをしっかり行いましょう。
当院では、ゴルフによる腰痛にもしっかり対応しています。
お気軽にご相談ください。
お電話または公式LINE・EPARKからご予約承っております。







