【尼崎市・塚口】その枕、首に合ってますか?30〜50代のための正しい枕の選び方
自分に合った枕の選び方|首の痛み・寝違え予防に大切なポイント
「朝起きると首が痛い」
「寝違えを何度もくり返している」
尼崎市・塚口のたくみ整骨院でも、こうしたお悩みをよくお聞きします。
実はその原因、枕が合っていないことが大きく関係している場合があります。
この記事では、寝違えの記事の続きとして、
**首や肩に負担をかけにくい“自分に合った枕の選び方”**を、わかりやすく解説します。
なぜ枕選びがそんなに大切なのか?
人は寝ている間、コップ1杯分以上の汗をかき、何度も寝返りを打ちます。
その時間、首をずっと支えているのが枕です。
枕が合っていないと
・首が不自然な角度になる
・筋肉が休めない
・血の流れが悪くなる
といった状態が続き、
首の痛み・肩こり・寝違えにつながりやすくなります。
30代後半〜50代は特に要注意
この年代は
・長時間のデスクワーク
・スマホやパソコンの使用
・疲れが抜けにくくなる
といった影響で、首や肩が硬くなりやすい時期です。
だからこそ、枕選びがとても重要になります。
自分に合った枕の高さとは?
枕選びで一番大切なのは「高さ」です。
高すぎる枕の問題
高すぎる枕は、首が前に曲がった状態になります。
この姿勢が続くと、首の後ろの筋肉が緊張し、朝の痛みにつながります。
低すぎる枕の問題
反対に低すぎる枕は、首が反りすぎてしまいます。
これも首や肩に負担がかかり、違和感や寝違えの原因になります。
正しい高さの目安
仰向けで寝たときに首のカーブが自然に保たれている状態が理想です。
「あごが上がりすぎず、引けすぎない」ことがポイントになります。
枕の硬さ・素材はどう選ぶ?
高さと同じくらい大切なのが、枕の硬さです。
柔らかすぎる枕は、頭が沈み込みすぎて首が安定しません。
反対に硬すぎる枕は、頭と首に圧が集中しやすくなります。
大切なのは
・頭を乗せたときに安定感がある
・首の部分がしっかり支えられる
このバランスです。
素材については、「これが正解」というものはありません。
大事なのは、自分の首と寝方に合っているかどうかです。
寝る姿勢別|枕選びの考え方
仰向けで寝る方
首のカーブを支えられる枕がおすすめです。
頭だけでなく、首まで支えられている感覚があるかを確認しましょう。
横向きで寝る方
肩幅がある分、仰向けより少し高さが必要です。
首が横に倒れず、まっすぐになることが目安です。
横向きで寝てる方は意外と多く、枕の高さ不足で首を痛めているケースもよく見られます。
枕を変えても首が痛い理由
「オーダーメイド等の高い枕を買ったのに、首の痛みが治らない」
そんな声もよく聞きます。
その理由は、
・首や肩の筋肉がすでに硬くなっている
・姿勢のクセが残っている
といった、枕以外の問題が関係しているからです。
枕選び+体のケアが大切です【たくみ整骨院】
たくみ整骨院では、痛みのある箇所だけでなく首・肩・姿勢全体をチェックします。
・今の枕が合っているか
・首の動きや硬さ
・寝違えをくり返す原因
を確認した上で、日常生活でのアドバイスも行っています。
枕を見直しても改善しない首の痛みは、
体のバランスを整えることで楽になるケースが多いです。
まとめ|自分に合った枕で寝違え予防を
枕は毎日使うものだからこそ、
少しのズレが首や肩に大きな負担をかけます。
・朝起きると首が痛い
・寝違えをくり返している
・枕が合っているか不安
そんな方は、一度枕を見直してみてください。
尼崎市・塚口でお悩みの方は、たくみ整骨院までお気軽にご相談ください。
お電話または公式LINE・EPARKからご予約承っております。







