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冬の朝に腰がピキッ…寒さで増えるぎっくり腰の原因と今日からできる予防法

冬になるとぎっくり腰が急増するワケ

冬になると、「朝起きた瞬間に腰がピキッとした」「重たいものを持ち上げたわけじゃないのに動けなくなった」という相談が増えます。
実は、ぎっくり腰は突然のように見えて、体の中では“起きる準備”がじわじわ進んでいることが多いのです。

その大きな理由が 寒さによる筋肉の硬さ です。
冷えることで筋肉が伸びにくくなり、血流も悪くなるため、少しの動作でも負荷が集中してしまいます。
また、冬の朝は体温が下がり、筋肉がもっとも硬い状態です。
布団から勢いよく起き上がったり、急に動いたりすることで準備ができていない腰が悲鳴をあげやすくなります。

冬にぎっくり腰が増える主な要因は、次の3つです。

 ・筋肉の冷え:伸びにくくなり、急な負荷で痛みが出やすい
 ・血流の低下:疲労がたまりやすく、腰まわりの回復が遅れる
 ・姿勢の乱れ:寒さで背中が丸まり、腰に負担が集中

これらが重なることで、冬は1年で最もぎっくり腰のリスクが高くなるのです。


冬特有のぎっくり腰の症状とは?

冬のぎっくり腰は、ほかの季節に比べて“痛みが鋭く、突然くる”という特徴があります。
筋肉が冷えて硬い状態のため、体が反応しきれず負荷が一気に腰へ集中するのです。

特に年末年始は要注意!
・長時間の運転
・大掃除
・子どもを抱える動作
・買い物の荷物の持ち上げ
などが増えるため、ぎっくり腰の患者さんが一番増える時期でもあります。


今日からできる「冬のぎっくり腰」予防法

冬のぎっくり腰は、日常のちょっとした工夫で予防できます。

今日からできる予防法を3つご紹介します。

① 朝の動き方

・布団の中で足を軽く動かす
・膝を立ててゆっくり左右に倒す
・身体を少し温めてから起きる

これだけで、ぎっくり腰のリスクは大きく下がります。

② 腰を冷やさないこと
冬は外気だけでなく、室内の冷えや床の冷気で腰まわりが冷えやすくなります。

予防に効果的なのは…

・腰とお腹をしっかり温める(カイロ・腹巻)
・湯船につかる習慣をつける
・姿勢を丸めないように意識する

③ 普段の生活習慣でできること

・荷物を持つ時は膝を曲げて体を近づける
・くしゃみの時は手すりや机に軽く手を添える
・デスクワーク中は1時間に1回は立ち上がる

日々の小さな意識が、冬のぎっくり腰を大きく防いでくれます。


ぎっくり腰になってしまった時、整骨院でできること

それでもぎっくり腰になってしまった時、自分で無理にストレッチやマッサージをするのは逆効果になることがあります。
冬のぎっくり腰は筋肉が強く緊張しているため、急に伸ばすとさらに痛めてしまうからです。

整骨院では、痛みが強い時期でも負担がかからない方法で筋肉をゆるめ、血流を改善し、回復しやすい状態へ整えていきます。

特に冬のぎっくり腰は再発しやすいため、痛みが落ち着いた後のケアがとても重要です。

突然やってくるぎっくり腰は痛みを放置せずに早めのケアがとても大事です。

当院ではお電話または公式LINE・EPARKからご予約承っております。

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